SKN Digital L.L.C-FZ(以下「当社」)は、「イメージで覚える英単語」(以下「本アプリ」)について、ユーザーのプライバシーを尊重し、以下の方針で運営します。
最終更新日: 2026年10月19日
本アプリの中に広告は表示されません。本ポリシーで「広告」と書いているのは、当社が他社のアプリやサイトに出している、本アプリの広告のことです。
本アプリは、アカウント登録なしでご利用いただけます。氏名・電話番号などの入力を求めることはありません。お問い合わせのアプリ内フォームでは、返信先のメールアドレスを任意で入力できます(入力しなくても送信できます)。
端末の中にだけ保存するもの: 習熟度などの学習の記録のデータと設定(このデータ自体は送りません。ただし、学習中の操作の記録は、次のとおり Google Analytics に送ります)。
Google Analytics に送るもの: 学習中の操作のたびの記録(どの単語に「知っている/知らない」と答えたか、答えるまでの時間など)。この記録には、下の「アプリが生成する識別子」が付き、利用状況の分析に使います。
サービスの改善と広告効果の測定のため、本アプリは以下の情報を収集します。
・アプリ内の利用状況: 起動と画面の表示、学習の開始・完了、単語ごとの回答、テストの結果、購入画面の表示とプランの選択、無料体験の開始、購入、設定の変更など。氏名・住所・電話番号は含みませんが、下の「アプリが生成する識別子」が付くため、同じ利用者の記録としてまとめて扱われます。
・端末に関する情報: 端末の機種、OSバージョン、アプリバージョン、言語設定、タイムゾーン
・アプリが生成する識別子: 本アプリが最初の起動時に生成する、ランダムな文字列のID(氏名などは含みません)。このIDは、アプリの「設定」に「サポートID」として表示されます(バージョン1.10.3以降)。サブスクリプションの管理と広告効果の測定、お問い合わせへの対応のために、利用状況や購入の記録、お問い合わせの内容に付けて送ります。このIDは端末の「キーチェーン」(iOSがパスワードなどを安全に保管する領域)に保存するため、本アプリを削除して再インストールしても、同じIDが再び使われます。iCloudキーチェーンを有効にしている場合は、同じAppleアカウントでサインインしている別の端末にも同期されることがあり、その場合は別の端末での利用も同じIDの記録としてまとめて扱われます。1台の端末を複数の人で使っている場合も、区別できません。IDをキーチェーンに残しているのは、購入と計測が二重に数えられるのを防ぐためです。利用者の側でこのIDを消したり、新しいものに変えたりする方法は、現在ありません(削除のご依頼は「5. データの削除」をご覧ください)。
・広告識別子(IDFA): トラッキングの許可(ATT)をいただいた場合に限り、広告識別子(IDFA。Appleが広告のために端末ごとに割り当てる番号)を、AppsFlyer(どの広告からインストール・購入があったかの測定)、RevenueCat(購入の分析)、Google(Google Analyticsの利用状況の分析)に送ります。
・購入情報: サブスクリプションの購入・無料体験の状況(決済はAppleが行い、クレジットカード番号等の決済情報を本アプリや当社が受け取ることはありません)
収集した情報は、広告の効果測定(どの広告経由でアプリをご利用いただいたかの集計)とアプリの改善(利用状況の分析、サブスクリプションの管理)のために利用します。このために、以下の第三者サービスを利用します。
・AppsFlyer(広告効果測定の会社。本アプリがどの広告経由でインストールされたかを集計します): 送る情報は、識別子(AppsFlyer ID・IDFV、許可した場合はIDFA)、端末と通信の情報(IPアドレスを含む)、アプリ内の操作と購入の記録、アプリが生成する識別子です。また、App Storeの検索広告などAppleの広告からインストールしたかどうかを判定するため、Appleが発行する広告の判定用の番号(AdServicesのトークン。IDFAとは別のもので、他社のアプリやサイトでの行動と結び付けるためのものではありません)をAppsFlyerに送ります。同社のプライバシーポリシー
・Google(Firebaseの次の3つの仕組みを使います)。同社のプライバシーとセキュリティ
- Google Analytics(正式名称はGoogle Analytics for Firebase。1節の「Google Analytics」と同じものです): 利用状況の分析
- Cloud Firestore: お問い合わせ内容(サポートIDを含む)の保管
- Firebase Cloud Messaging: プッシュ通知の基盤(2節)
・RevenueCat(サブスクリプションの管理・分析の会社): プライバシーポリシー。送る情報は、購入・無料体験の状況、アプリが生成する識別子、端末と通信の情報です(許可した場合はIDFAも送ります)。
バージョン1.10.2以降(お使いのバージョンは、本アプリの「設定」の「バージョン」で確認できます)は、次の2つもRevenueCatに送ります。
(1) Appleが発行する、広告の判定に使う番号(AdServicesのトークン)。App Storeの検索広告などAppleの広告からインストールしたかどうかを判定する、Appleの仕組みです。IDFAとは別のもので、他社のアプリやサイトでの行動と結び付けるためのものではありません。iOSのトラッキングの許可は不要とされているため、許可の有無にかかわらず送ります。
(2) 画面の見せ方を比べる試験(A/Bテスト)で、どちらの見せ方の対象になったかの区分。
・本アプリの広告の効果測定(トラッキング)について: トラッキングの許可(ATT)をいただいた場合に限り、AppsFlyerがIDFAを使い、本アプリの広告(他社のアプリ・サイト・SNS等に当社が出すもの)を見た端末と、本アプリをインストールした端末が同じかどうかを照合します。その結果、「この広告からインストール・購入があった」という判定結果を、その広告を掲載した会社(広告ネットワークやSNSなど。広告の配信元)に伝えることがあります。伝わる内容は、この判定結果と、IDFAなどの端末の識別子です。氏名は当社が集めていないため伝わらず、単語ごとの回答はAppsFlyerに送っていないため、広告の配信元にも伝わりません(AppsFlyerに送るのは、学習の開始・完了や最初のレッスンの正解数などの操作の記録です)。
許可しない場合に変わること: IDFAを送らず、広告の配信元にもIDFAは伝わりません(Appleの仕組み(SKAdNetwork)による、端末を区別しない件数の集計が届くことがあります)。
許可しない場合も変わらないこと: IDFA以外の、アプリが生成する識別子・端末に関する情報・アプリ内の利用状況・購入情報の送信は、AppsFlyer・Google・RevenueCatへ続きます。
どちらを選んでも、学習機能はすべてご利用いただけます。
学習リマインダー通知は、端末の中だけで予約・表示するローカル通知で、外部には送りません。
これとは別に、本アプリにはプッシュ通知の仕組み(GoogleのFirebase Cloud Messaging)を組み込んでいます。この仕組みはGoogleの部品の初期設定どおりの動作として、通知を許可しているかどうかにかかわらず、本アプリの起動時に、通知の配信先を示す番号(通知用トークン。IDFAや氏名とは別のものです)を発行してGoogleに登録し、その際に端末の機種・言語・タイムゾーン・OSとアプリのバージョンをGoogleに送ります。登録だけでは通知は届きません。現在の本アプリには、この登録を止める設定はありません。通知の許可・時刻設定はアプリ内の設定からいつでも変更でき、許可しなくてもアプリの学習機能はすべて利用できます。
単語の発音音声は、アプリに内蔵された音声データまたは端末内の音声合成機能(テキスト読み上げ)で再生されます。音声データが外部に送信されることはありません。本アプリはマイクを使わず、利用者の声を録音・送信することはありません。
アプリ内の「不具合を報告」「ご要望を送る」「データの削除を依頼」のフォームから送信した内容(不具合か要望かの区分・本文・任意の返信先メールアドレス・サポートID・アプリのバージョン・iOSのバージョン・端末の機種名など)は、GoogleのCloud Firestoreに保管されます。フォームでは、サポートIDとアプリ・端末の情報が自動で添えられます。また、無料体験の終了後に購入画面を閉じたときに1回だけご案内する任意のアンケートの回答(利用を見送った理由の選択・選択肢の表示順・任意の自由記述・返信を希望した場合のメールアドレス)も、GoogleのCloud Firestoreに保管されます。この回答には、アプリ・端末の情報が自動で添えられます(バージョン1.10.5以降は、サポートIDも添えられます)。メールで問い合わせる場合は、原因調査とお問い合わせへの対応のために、アプリのバージョン・iOSのバージョン・端末の機種名・サポートIDがメール本文に自動で挿入され、送信前にご自身で確認・編集できます。送信は任意です。お寄せいただいた内容は、お問い合わせへの対応と品質改善の目的にのみ使用します。
送信済みのデータの削除は、アプリの「設定」の「データの削除を依頼」からご依頼いただけます(詳しくはこの節の最後をご覧ください)。
本アプリを削除すると、端末内の学習の記録(習熟度・学習履歴)と設定は消えます。一方、すでにGoogle・AppsFlyer・RevenueCatに送った利用状況や購入の記録は、本アプリを削除しても消えません。また、端末のキーチェーンに保存したランダムなIDも、本アプリを削除しても端末に残り、再インストールすると再び使われます(残している理由は1節のとおりです)。利用者の側でこのIDを消したり新しくしたりする方法は、現在ありません。
データの保存期間は次のとおりです。
・端末内の学習の記録と設定: 本アプリを削除すると消えます。
・Google Analytics に送った利用状況の記録: イベント単位のデータの保持期間を 14 か月に設定しており、期間を過ぎると Google の定期的な処理で削除されます。利用者単位のデータも保持期間を 14 か月に設定していますが、新しく利用するたびに、その時点から 14 か月後まで期限が延びます(イベント単位のデータには、この延長はありません)。また、個人を識別できない集計済みのレポートは、この削除の対象外です。分析のために当社が Google の BigQuery に書き出した写しは、書き出した日から 423 日(約 14 か月)で削除されます(障害に備えた Google の復元用の控えは、その後も短い期間残ります)。
・アプリ内の問い合わせフォームやアンケートから送られた内容: 受け取ってから 727 日(約 2 年)を保存期限とし、期限を過ぎると Google の自動処理で削除されます(削除の処理が遅れることがあります)。
・AppsFlyer に送った記録: AppsFlyer の定めにより、24 か月を超えて保存されません(当社が別に指示した場合や、法令で保存が必要または認められる場合を除きます)。
・RevenueCat に送った記録: 当社と RevenueCat との契約が終わるまで保存されます。契約が終わったときの削除などの扱いは、同社とのデータ処理の契約に従います。
・購入の記録: 法令で定める期間保存します。
各サービスに送信済みのデータの削除をご希望の場合は、アプリの「設定」の「データの削除を依頼」から、または下記のお問い合わせ先までご連絡ください。バージョン1.10.5以降のアプリのフォームやメールからのお問い合わせには、記録を特定するための「サポートID」が自動で添えられるため、ご自身で調べる必要はありません。1.10.5より前のバージョンをお使いの場合や、アプリの外からメールをお送りいただく場合は、「設定」に表示される「サポートID」(バージョン1.10.3以降で表示されます)を添えていただくと、記録を特定しやすくなります。最新のバージョンにアップデートしていただくと、サポートIDが自動で添えられます。本アプリを削除した後でも、再インストールすると同じサポートIDが使われるため、「データの削除を依頼」からご依頼いただけます。特定できた範囲で削除します。お知らせいただいた内容から記録を特定できない場合は、削除できないことがあります。
今後、iCloud同期などの機能を追加する場合は、本ポリシーを事前に更新し、アプリ内および本ページでお知らせします。
本ポリシーを変更する場合は、本ページで告知します。重要な変更がある場合は、アプリ内でもお知らせします。
本ポリシーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
・運営者: SKN Digital L.L.C-FZ
・メール: support@skndigital.net